「BONES 骨は語る」シーズン11 第14話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン11の第14話「セカンド・チャンス」を見ました。
今回は、容疑者として名前が挙がったのがブースの昔の知り合いだったというストーリーでした。いい奴だから絶対に犯人であるわけがないと言い張るブース。冷静な判断ができていないなどと言われていましたが、情が厚いブースらしくもあってなんだか好感が持てました。それにしても、ブースとブレナンが並んでいるところを見るといまだに、どうしてこの二人が夫婦なんだという疑問がわいてきてしまいます。
そして、なかなか恋愛が進展しないオーブリーとジェシカのやり取りが、とても微笑ましかったです。アイスクリームを食べながら歩くのは食いしん坊のオーブリーらしいですが、10代の学生カップルのような爽やかさがありますね。
また、頑なな態度を取り続けるジャックには少々うんざりしていましたが、思いの丈をぶつけたアンジェラの姿を見て泣きました。アンジェラを見ていると本当に、もっと強く生きていかねばという気持ちにさせられます。