本当に難しい。子供の奇声と癇癪に対する対策と解決策

魔の二歳というのは本当だなと改めて感じた日。私達大人が予想もしない瞬間にいきなり癇癪を起こしそれが永遠と続く。親は何とかしようと必死だけど、その間の周りからの冷たい目線は何とも言えない切なさになります。ちょうど2歳頃になるとこういった問題がでて、3歳頃に落ち着いてくるといいます。いわゆるイヤイヤ期で、自分の要求が通らなかったり思い通りに物事が進まないと狂ったように泣き叫びます。これまでも何度も公共の場で癇癪を起こされこちらも嫌気がさしてきたので、何か対策はないかといろいろい調べ、周りのママさんにアドバイスを受けた結果、いくつか有効な方法がありました。まず試したのは事前の細かい説明。買物一つにしても、これからどういう手段でどこのお店に行き、なんの目的で何を買いに行く、というような流れをよく説明し本人にイメージをさせることで、突然連れてこられたスーパーにショックを受けて泣くことはほとんどなくなりました。出かける前にも、あとどのくらいで出かけるから支度をしてね、というように事前に伝えて準備をさせることで着替えや身支度の時間短縮になっています。それでもどこかで癇癪を起こしたときはとりあえず人の迷惑にならないところへ連れていき、抱っこしながらなぜ泣いているかを確認しつつ落ち着くまで待ちます。落ち着いてもきちんと何が嫌だったか、どうしたらいいかなどを再確認してからもとの場所に戻ります。一度スイッチが入ってどうしても泣き止まない場合は予定を変更して帰宅します。泣いていたら楽しいことはできないと体でわかってもらいます。
このくらいの年頃はまだ自分で感情のコントロールがきかないので、同じことを繰り返すかもしれませんが、親も根気よく続けて行くしかないようです。鼻下 脱毛

シンプル過ぎた夕食から挽回するために、ミルクレープを作ってみた

今日の夕食は、とてもシンプルにし過ぎてしまったかもしれません。言い換えれば、ちょっと質素すぎたかもしれません。私は、それほどお腹が空いている訳ではなかったため、質素であっても全然何も思わなかったのですが、お腹を空かせて仕事から帰ってきた夫には、申し訳ない気持ちになってしまいました。
優しい夫は、「大丈夫だよ。自分もあまりお腹空いていないから」と言って、不満そうな顔一つせず、夕食を食べてくれました。そんな優しさを受けて、不満を言われるよりも、もっと申し訳ない気持ちになりました。
なんとかして、夫を喜ばせたい、この状況を挽回するため、平日にも関わらず、私はケーキを作りました。クレープを重ねたミルクレープですが、彼の大好きな生クリームで重ね合わせてあるため、彼はとても喜んでいました。
夕食を食べた後でも、まだ満腹ではなかったのでしょう。そのミルクレープを差し出すと、3切れはぺろっと食べてしまいました。ケーキを作った身としては、美味しく食べてもらい、頑張って作った甲斐が感じられました。